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製品OEM営業部
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ニット製品のトータルソリューション。
ニット製品に関する総合的なプロデュースを行う部署です。お客様からの「こんな製品をつくりたい」というご要望に対し、製品企画からデザイン・サンプル作成・生産管理まで、商品づくりのすべてをご提案。部内のプランナー、デザイナー、編機オペレーターが力を合わせ、さらに他部署の協力も得ながら、「お客様の思いをカタチに」していくのです。すでに発足から20余年。この間に蓄積した実績とノウハウを駆使し、さらに質の高いご提案を目指していきます。 -
セランタ部(大阪) 玉置 二朗(たまき・じろう) 関西外国語大卒 1996年入社
原糸や編地のご提案から、サンプル作成、生産管理を経て、最終的にお客様のブランドに合うニット製品をつくりあげていきます。お客様は約10社。1社あたり5~20の型が同時並行で進行します。もちろんどれほど忙しくても、クオリティを落とすことは許されません。私の場合は常に「どんな人に着てもらえるか」を想定しながら製品づくりをするよう心がけています。そうして提案した製品が採用され、実際に店頭で「売れている」と聞いたときは最高に嬉しいですね。一度、自分の関わった商品が一流ファッション誌の表紙を飾ったことがあったんですが、その時は雑誌を社内で回覧してしまいました。製品づくりのすべてを任せてもらえる。結果がカタチとして残る。本当に手応えのある仕事だと思います。
セランタ部(東京) 萩原 加津雄(はぎはら・かつお) 東京経済大卒 2002年入社
いろんな服の中でもニットは手間のかかる製品です。アパレル会社様が単独でニット製品に進出しようとしても、簡単にはいかないのが現状です。その点、澤田は原糸開発から企画・デザイン・生産までのノウハウを持っています。この総合力を活かし、お客様のニット製品づくりをお手伝いするのが私の仕事です。心がけているのは「売れる商品」をつくること。どんなに品質やデザインが優れていても、売れなければ意味がありません。そこで役立つのが情報です。商社・紡績会社・提携先の工場など、澤田にはおつきあいの深い各企業様からあらゆる情報が集まります。そこに自分の直感や流行の予測を加え、「いい商品」でかつ「売れる商品」を生み出す。それがこの仕事の醍醐味ですね。

