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2025.11.28
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RE100対応オフィスでの事業活動について

当社、東京営業所は2022年5月に移転し、現在は東京・青山に所在する「スプライン青山東急ビル」(東急不動産株式会社様)を拠点として活動しています。
本ビルでは、東急不動産株式会社様が推進する再生可能エネルギー『RE100』に関する取り組みが適用されており、オフィスで使用されている電力はすべて再生可能エネルギー由来となっています。
この環境下で日々の業務を行うことは、企業活動を支える一つの基盤であり、今後のサステナビリティへの取り組みを考える上でも大切な要素であると考えています。
『RE100』は、企業が使用する電力を100%再生可能エネルギーへと転換することを目指す国際的なイニシアチブです。
東急不動産株式会社様はこの目標に沿って、太陽光・風力など国内の再エネ発電所を活用した電力供給を進め、2024年にはRE100の達成企業として認定を受けています。
使用される電力について、「どの発電所で発電され、どこに供給されたか」を確認できるトラッキング付再エネ電力が採用されています。
当社の東京営業所でも、この仕組みに基づいた電力が利用されており、オフィス環境として自然と再エネを活用できる状況にあります。
また東京営業所では、お取引先との打ち合わせ、商品・素材の提案、資料作成など、日々さまざまな業務が行われています。
これらの事業運営に関しても、再生可能エネルギーを使用するオフィスで進められているという点は、当社にとってひとつの「環境配慮の形」になっています。
サステナビリティなプロダクト供給だけでなく、業務の背景となる環境が自然と持続可能な方向になっていることを大切にしたいと考えており、働く場所が再エネで賄われていることは、社員の意識醸成や、企業活動のあり方を考えるきっかけとして意味のあることだと感じています。
原糸事業や製品OEM事業を中心とした当社の事業では、生産工程や物流など環境負荷に関わる工程が多く存在するため、日常的に使用するオフィスの環境もサステナビリティであるべきという考え方を重視しています。
今後も当社では、可能な範囲で環境に配慮した企業活動に取り組み、継続していきたいと考えています。
・事業活動・社員ひとりひとりの業務活動における無駄の削減
・社員の環境リテラシー向上
・製品事業や原糸事業における環境配慮素材の選定
・サプライチェーンに関する環境課題の把握と見直し
これらを継続することで、企業活動の質を高めて参ります。








