PROCESS

SAWADAの糸ができるまで

1つの原糸が出来上がるまで、
さまざまな人・会社が関わります。

SAWADAは、いい糸を作るために
一切妥協しません。
全てはお客様の期待に応えるため。
使いやすさやデザイン性の高さを感じてもらうため。
SAWADAの糸づくりのこだわりを
ご紹介します。

  • 企画

    得意先様のご要望をヒヤリングし、ニーズをキャッチアップします。
    同時に国内、海外のマーケットで何が求められているか、展示会出展などで情報収集を行い新たな商品企画を行います。

  • 協力工場選定

    使用原料や加工の要・不要で当社のパートナー工場から最適な協力工場様をピックアップします。

  • 協力工場で糸づくり

    協力工場様が決まりましたら、お打ち合わせの上、実際に糸づくりの試作を開始します。試作を重ね、ローホワイト(RW)や生成りと呼ばれる色が入っていない糸が完成します。また、中には原液着色糸と呼ばれる色が付いている原料を使用して試作する場合もあり、この場合は色が付いた状態で糸が完成します。

  • 試作糸の染色

    続いて、原色の糸を問題なく染色できるか、染色試験を行います。
    色ブレや染色ムラが起こらないかなど、染色工程での品質確認を行います。

  • 試編み

    糸の試作・染色のテストを経て糸は出来上がりますが、ここで完成ではありません。当社で試編みを行い、風合い、斜行、目面、糸の伸度など、編む段階での品質確認も行います。

    基準を満たさない場合は、「3.協力工場で糸づくり」の工程に戻り、エンドユーザー様が問題なくご利用いただける品質になるまで各工程を繰り返します。

  • ストック色の選定

    トレンドカラーや市況の売れ行きを情報収集し、色数やどんなカラーをストック色として採用するかを決めます。

  • ビーカー出し

    ストック色として決めた色目を基に染工場様で完成した糸を使用して色出しを行います。当社から依頼した色目と合っているかどうかを細かく確認する工程です。SAWADA YARNになるための最終確認です。

  • ブック化

    色が確認できる実物の糸サンプルと風合いが確認できる編地を貼ったCOLOR BOOKを作成します。糸を購入する前に、「どの色にするか実物の色で確かめたい」「風合いを実物で確認したい」というお客様にご確認いただけるようご用意しています。また、糸の特徴や、洗濯絵表示例、糸の詳細の記載もあります。

3 POINTS OF
SAWADA YARN

澤田の「糸」に対する3つのポイント

  • 私たちの糸づくりのポリシー

    SAWADAは、より良い糸を作るために一切品質に妥協しません。全てはお客様の期待に応えるため。使いやすさやデザイン性の高さを感じてもらうため。
    SAWADAの糸づくりのこだわりをご紹介します。

  • SAWADAの糸ができるまで

    SAWADAの糸は、仕入先様や協力工場様とのパートナー体制のもと、たくさんの人が関わり作り上げられます。SAWADAの糸が出来上がるまでを工程ごとにご紹介します。

  • SAWADA ORIGINAL YARN

    毎年春夏、秋冬と新作糸を企画・開発し、みなさまにお届けしています。顧客ニーズやトレンドに合わせてデザインされるSAWADAのニット原糸をお楽しみください。SAWADAのオリジナルYARNブランドサイトはこちらでご紹介します。